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― これが分かると時代も分かる!―


トレンドを追い続ける精クリが、世間で話題をサラった
「新種ターゲット」を分かりやすくご紹介!

※出展の無い用語解釈は、様々なメディアで紹介されている解釈をもとに、精クリエイティブが再編集したものです。

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No.92 「エア旅ママ」とは No.91「2月からの新生活リーマン」とは
  2012年1月   2012年1月

仕事や家事(育児)に追われ忙しい毎日を過ごす一方、生活の中のちょっとした旅気分を大事にするママのこと。駅弁・空弁を食卓に並べたり、出先でも地方のアンテナショップに寄ったりして
旅気分を演出する。旅行をすることは難しいが、行った・やったつもりになれる工夫をする彼女たちがいる。

新年1発目の催事である節分(恵方)、バレンタイン、上司の子供の受験など、何かとイベント事が多く忙しい&気を遣うこの時期に早めに気持ちを入れ替えてしまう20~30代サラリーマンのこと。
絆・つながりの時代に催事ゴトが見直される中で、自分たちも無関心ではいられない彼らは、むしろイベントを頑張り、その勢いでそのまま4月を迎えようとしている。

No.90 「2012年祝勝前祝いファミリー」とは No.89「お買い場福招きシニア」とは
  2012年1月   2012年1月

お正月に“復興と景気”の2極を祈願しながら、ゆっくりとした家族の団結時間を楽しむ若いファミリー層のこと。昨年末からようやく回復してきた夢気分・奮発気分をしぼらせず、2012年の最後を家族が笑顔迎えられるように、正月のうちから祝う家族のスタイルが登場している。

お昼の空いている時間に、近場のお買い場で縁起グッズを購入し、家族(子・孫)の景気悪感払いに一役買うシニア達のこと。彼らはアクティブに自分の好きな時間を過ごしているようにも言われているが、世間で頑張っている子・孫たちが無事に過ごせるように、近場での消費詣をする役割分担を楽しんでいる。

No.88 「脱・スマートビジネスマン」とは No.87「日上暮らしファミリー」とは
  2011年12月   2011年12月

便利なFacebook・ツイッターといったSNSやWEBなどを使わずに、アナログな手法で人と交流し、
自分の人間力・仕事力を高める20~30代のビジネスマンのこと。手書きの年賀状や仮装あり交流会などで自分の人間味を伝えることで、最終的に相手への信頼感がより高められると感じ始めている。スマートさを脱して、泥臭く仕事に挑む彼らが登場している。

少しずつでも奮発した消費を行うことで、今よりも一歩高い生活気分を常に持とうとする家族のこと。いろいろあって抑え気味だった2011年の消費スタイルは卒業して、気持ち高く2012年を過ごそうとする家族の新しいスタイルに注目。

No.86 「大連立家族」とは No.85「11月の来年もよろしく!ヤング」とは
  2011年11月   2011年11月

ご近所さんや親戚家族などと知恵を出し合い、豊かにおウチ運営をしていくヤング家族のスタイルのこと。今までのファミ友は違い単なる遊び仲間というだけではなく、お互いに暮らし向きを良くしていこうとする同志として集まっている。共に良くなっていこうとするイマ時家族たちに注目。

 

さまざまなことがあった2011年を振り返り、今年は大変だったからこそ2012年を飛躍の年にしようと11月の段階から仲間たちと誓い合うヤングのこと。2012年を早めにスタートダッシュするために、師走の忘年会などはなく、11月のボジョレーや勤労感謝の飲み会から気分を上げていく彼らがいる。

No.84 「憎メンパパ」とは No.83「特盛り消費女子」とは
  2011年11月   2011年11月

人から愛されるツボを押さえて夫婦円満、子供の教育などに励む20~30代パパのこと。
つながり時代において無理に自己主張せず、周りの人間が幸せになるような振る舞いをすることで、自らもストレスなく生きることが、イマ時のイケてるパパスタイルが登場。

奮発して高額な衣類・宝飾品などの購入や、デカ盛りサイズの外食メニューを好む20~30代女性のこと。今までの節約ムードは一休みして、消費をすることのサプライズ感や食事のボリューム感を大いに楽しんでいる。モノでも食事でも特盛り(ビッグ)サイズの消費で暮らしに刺激を注入する彼女たちに注目。

No.82 「Job好きママ」とは No.81「次長課長ヤング」とは
  2011年10月   2011年10月

iPhone・iPadでネットやアプリを駆使しながら、家事・子育てや仕事を楽しく上手にこなす張り切りママのこと。新しく発売されたiPhone4Sも含めて、アップル創業者の故スティーブ・ジョブズの創りだした
商品の恩恵に預かっているのは実は女性も多い。男性並みにイノベーティブな商品を取り入れて、
生活・仕事をクリエイトするママ達が増えている。

現在勤めている会社で地道に努力して、少しずつ出世していこうと考えている今ドキ20代会社員のこと。就職超氷河期を経験した彼らは、無理に背伸びせず堅実にキャリア(次長・課長)を築こうとしており、それに関連したビジネス本も増えている。大きな夢よりも目先の基礎固めをして、あまり将来を重く考えずまずは気楽に現実的な役職を目指す彼らのライフスタイルに注目。

No.80 「健康防衛ヤング」とは No.79「脱・正解主義教育パパ」とは
  2011年10月   2011年10月

長く・不規則な夏休みで、崩してしまった生活のリズムをもう一度つくりなおそうとするヤングのこと。一方で、年金を頼りにしないと考える20代が増加しており、そうした際にバリバリ働いていく為にも、健康を大事に考え始めている。体調(健康)管理をステータスの一つとする彼らのライフスタイルに注目。

知識一辺倒の教育はやめて、自分の頭で物事を考える力のある子供に育てようとするパパのこと。
思考力や判断力、表現力のある複眼的思考を伸ばしたり、スポーツ教育などにも力を入れている。混迷時代を生き抜くために、正解に頼らない自ら課題を創出できる子供たちが少しずつ増えている。

No.78 「スピードライフシニア」とは No.77「心インフレ20代」とは
  2011年9月   2011年9月

子どもや孫の面倒と自分の趣味を両立させるために、忙しく時間のやりくりをするシニアのこと。この世代は仕事も引退して、悠々自適に自分の好きなことをしているイメージがあるが、実際は、内から外から頼られる存在であり、想像以上に忙しい。そんな毎日を上手く回すために時間の工夫を大事にして、スピード感ある生活を送る彼らに注目。

物価の値上がりと比例して、心の状態も上げていこうとする20代男女たちのこと。震災に始まり、政治不安、そして経済不安となかなか明るいビジョンが持ちにくい昨今だが、それでも前向きに明るくあろうとする彼ら。そうあるためにも、仲間たちと気持ちをひとつに出来る場の存在が重要になっている。

No.76 「つながり回避4050代」とは No.75「消臭Bizリーマン」とは
  2011年9月   2011年9月

家族との関係は大事にしつつも、なるべくライトさを保って自分の時間を確保する40~50代男女のこと。この世代は親の本格的な介護もまだ早くあり、その一方で子どもたちは酒を飲みながら語らうにもまだ早い、という中間の時間軸にいる。つながり・絆の時代と言われているが、家族との時間はひとまず置いておき、自分の時間を大事に趣味などを楽しむ彼らがいる。

「節電の夏」の影響もあり、自分の汗の臭いに敏感になっている20~30代サラリーマンのこと。「男の汗」が礼讃されたのは今は昔で、現在では働く女性が増えてビジネスの場でも清潔さが重視されるようになっている。そうした状況で、デオドラント剤を使用するだけではなく、食生活や住環境にも気を遣って消臭に励む彼らのライフスタイルに注目

No.74 「子育て・孫育て卒業シニア」とは No.73「縁づくりお盆準備ヤング」とは
  2011年8月   2011年8月

絆・つながりの時代と言われている昨今、子・孫の面倒を見ることから少しずつ上手に距離をとるシニアのこと。孫の面倒を頼り切ったり、何かと当てにしてくる子どもたちに対して悪い気はしないものの、自分の時間も大切したいと仲間との趣味時間を徐々に増やすシニア達がいる。

仲間や家族などとお盆を過ごす機会を大事に考え、いろいろと計画・準備をするヤングたちのこと。
今年は夏祭り・花火が中止になる場面も多くあるなど、意外に大勢で集まる機会が減っている。
そうした際に、人との交流を絶やさないためにも「お盆」を有効活用しようとするイマ時ヤングに注目。

No.72 「寄り道節電パパ」とは No.71「手に職ママ」とは
  2011年8月   2011年8月

会社帰りに低価格居酒屋や家電量販店などで涼んでから帰るパパのこと。今、従来の忙しさに
加えて節電を意識したレシピや、早帰りの夫の世話などでますます多忙になる主婦たちが増えている。そうした状況で、早めに帰らないことでかえっておウチやママの負担カットへの貢献とするパパの
ちゃっかり節電スタイルに注目。

育児休暇で仕事を休んでいる時に、育児をしながら資格試験にチャレンジする新米ママのこと。
女性の社会進出とともに子育てへの理解も深まっているが、社会復帰するのに以前のままだとやはり心許ない。復職するにしても新しい職に就くにしても、しっかり学んで少しでも有利に産休明けを迎えたい。

No.70 「夏野菜ママ」とは No.69「下町デビューヤング」とは
  2011年7月   2011年7月

トマトやかぼちゃ、なす、ピーマンなどこれから旬を迎える「夏野菜」を上手に使っておウチスタミナ食を作るママのこと。節電の影響でエアコンなどを使わずにすだれやござなどのアナログな涼グッズを使う人が増える中で、食でもあれこれ手を出さずに、昔ながらに旬を大事にした素材を使ったメニューで暑い夏を乗り切る。

墨田区でスカイツリーが開業するのに伴い、賑わいをみせ始めている東京下町周辺を、遊び場にするヤングたちのこと。時代の先端を行く渋谷・新宿・六本木方面などとは対極に、伝統文化による街ブランドを発信する下町に対して彼らの注目が集まっている。アナログが見直されている今、古来から息づく街並みに魅了されるヤングが増えている。

No.68 「おちゃらけラブコメ的ヤング」とは No.67「真夏の学力充電キッズ」とは
  2011年7月   2011年7月

サクッと気軽に楽しめる「恋愛」「コメディ」モノのドラマや漫画などを好むヤングのこと。
真面目で前向きな話が多くなってきている昨今だが、やっぱり忙しいので、じっくりしたモノよりもライトで簡単な話を好む若者は多い。バカバカしさも大事にしてゆとりある生活を送る彼らの姿が増えている。

節電対策に揺れるこの夏に、不自由な思いをしながらもしっかりと勉強に励む小中学生のこと。ゆとり教育も終わり、さらにこの先の日本の経済不安を前に将来を見越して、教育に一段と熱を入れる親と勉強に励む子どもが増えている。おウチは節電でも夏休みはだらけず勉強して、2学期から好スタートを切りたい。

No.66 「つながり疲れ族」とは No.65「震災太り女子」とは
  2011年6月   2011年6月

震災以降叫ばれている「1つになろう日本」という合言葉の裏にある、多様性を許さない雰囲気の中で無力感や自分の価値について悩む人たちのこと。「つながる」ことは決して悪いことではないが、もっと個人のわがままが許容される世の中を望む人たちも増えてきている。

大きな被害をもたらした震災を経験して、情緒不安定になりストレスを感じたり運動不足になり、結果太ってしまう女性たちのこと。明るくポジティブに生きているように見えるが彼女たちの心の闇は多い。そうしたことをケアするモノやサービスが今後求められてくる。

No.64 「おウチわがまま飲みママ」とは No.63「義縁(ぎえん)シニア」とは
  2011年6月   2011年6月

子どもが生まれて外出が減った分、独身の頃の楽しい飲みをおウチで再現しようとする30代ママのこと。率先してリキュールやワインなど自分の好きなお酒を買って、夫婦飲みやママ友飲みに備える。
子育てはもちろんちゃんとこなしつつ、おウチでの楽しいお酒の時間もしっかりやりくりするママたちに注目!

子供や孫たち、ジジ友ババ友たちなどとの交流をしっかり行い、「円滑な人間関係=縁」から明るい元気な日本づくりに一役買うシニア達のこと。震災以降、人間のつながりを考え直す人が多い中、
人生経験と時間はあるシニア達も、自分の出来る範囲で周囲を巻き込んで充実したセカンドライフを送ろうとしている。

No.62 「言霊学び女子」とは No.61「日本ティーンズ」とは
  2011年5月   2011年5月

あらためて「言葉の力」を学ぶ20~30代女性のこと。震災以降、自分のそばにいてくれる家族や友人、身近な同僚などに感謝し直し、そのつながりを大事にしようと言葉を磨いている。今、自分の使う言葉を見直して人とコミュニケーションする彼女たちに注目。

日本企業の素晴らしさを見直して、日本を誇りに思う小中高生のこと。想定外の出来事が起こっても、一致団結して助け合い若者の教育にも熱心で、それでいて利益も出す日本企業に憧れる彼らが増えている。グローバル時代に、日本の良さを胸に育つイマ時ティーンズに注目。

No.60 「サマータイムヤング」とは No.59「スマホママ」とは
  2011年5月   2011年5月

来たるべき夏の節電生活に備えて、ライフスタイルを朝型に切り替える20代男女のこと。元来、無駄な消費を好まない彼らは世の中の流れに逆らわず、この機会に規則正しい生活を愉しもうとしている。彼らの創意工夫のある朝型ライフに注目。

スマートフォンを使いこなして、家事や育児の情報を上手く取り入れたり、自分の時間を有意義に愉しもうとする子育てママたちのこと。忙しくてなかなかパソコンやテレビの前に座る時間もない彼女たちにとって、スマートフォンは大事な生活ツール。話題を取り残されないための情報入手や息抜きのための手軽なゲームを愉しむ彼女たちのライフスタイルに注目。

No.58 「脱・スケ晩婚女子」とは No.57「食力(しょくりょく)イクメン」とは
  2011年4月   2011年4月

震災を機に、楽しく・気楽な独身生活を見つめ直し、再度婚活をはじめたり今のパートナーとの関係を前向きにしようとする20~30代未婚女性のこと。大きな災害に遭った時に自分ひとりの力ではどうにもならないことや人とのつながりの大事に気付いた彼女たち。「晩婚でもいいやぁ~」と軽い考えを考え直し、結婚に向けていろいろと行動に移し始めている。

震災以降、「食の力」でリーダーシップ手腕を発揮して、家族の心を一つにまとめようとするニューファミリーパパのこと。仕事で忙しくもあるが一緒に料理を楽しみ、外食にも出掛けるなど「食」を通してママや子供との時間をとり、口から家族の元気を創っている。

No.56 「手仕事見直し族」とは No.55「ズボラごちメシ族」とは
  2011年4月   2011年4月

大震災を境に、自分の手を動かす日常生活での仕事や職業(職人)に興味を持ち始めている働く20~30代男女。帰宅難民や物資不足、停電生活などを経験するうちにホワイトカラー的な仕事や便利なだけの生活に疑問を持ち始めている彼ら・彼女ら。いざという時に頼りになるのは自分の腕だと感じている。

手間は掛けないけど、こだわりのある自分だけのごちそうメシを楽しむ10~20代男性のこと。「コンビニの材料で作れる」「火を使わない」「包丁を使わない」などルールを持っているのが特徴。過剰なプレッシャーが多い生活下で、簡単回復できる自分だけのメニューを大事にする。

No.54 「江戸っ子Biz女子」とは No.53「第一志望“正社員”キッズ」とは
  2011年3月   2011年3月

立ち食いそばや立ち飲みなど早さが売りのサービスを利用するキャリア女性のこと。忙しい彼女たちであるがせわしなさは感じさせず、むしろ粋にサービスを使いこなす気風の良いBiz女性の生活スタイルが登場している。

 

将来何よりも正社員で働くことを希望する小学生たちのこと。一見すれているように見えるが、この不況のご時世で正規雇用が難しいと感じ始めている彼ら。特別なことはしないにしてもしっかりとした大人になるために、日々の勉強や生活をキチンとしていこうとしている。

No.52 「のび太族」とは No.51「ぶりっ子男子」とは
  2011年2月   2011年2月
あくせく勉強やスキルアップなどの特段の努力をせずに、“幸せ”を手に入れようとする20~30代のこと。不況色の強い昨今、無理に上に行こうとすることがかえって辛いことだと知っている彼らは、「のび太」のように頑張らなくても幸福な人生を歩める考え方を求め始めている。 年上(30代)女性のウケを狙うことで、会社内や仲間内で良いポジションを築こうとする20代男性のこと。女性の社会進出も進み、既婚未婚問わず発言力のある30代女性と出会う機会が増える今、彼女たちに上手く取り入ることが20代男性の処世術になっている。ぶりっ子の裏側にある彼らのライフスタイルに注目。

No.50 「一般職パパ」とは No.49「お誘い弱気族」とは
  2011年2月   2011年2月
家事・育児に時間を充てるために、勤務時間の短い一般職を希望する20~30代の子持ち男性のこと。ライフスタイルも多様化し始め、従来のように仕事漬けの生活に価値を見出さず、家庭内のことも充実させた人生を送りたいと考えるこの世代の男性が増えている。 同性・異性を問わず、断られるのが怖いために積極的に人を誘うことを苦手とする10~20代男女のこと。ツイッターなどのSNSを利用して、「暇だ」「お酒が飲みたい」など相手を決めず曖昧にして、無反応でも傷つかない誘い方をするなどの特徴がある。弱気な彼らは、自分の声を代弁してくれるサービス・ツールを重宝する。

No.48 「50代焦りスト」とは No.47「家族モテシニア」とは
  2011年1月   2011年1月
加齢により体が自由に動かなくなる前に、健康である今しかできないことをしなければと焦っている50代男女のこと。自分が興味があること、今まで気になっていても出来なかったことを振り返り、果敢に挑戦している。 子供世代や孫世代が喜ばれることようなことを積極的に行うシニア男女のこと。仕事に忙しい子供世代へは金銭面や育児面でバックアップし、孫世代へはたっぷりの愛情を注ぐことで家族に好かれる中心的人物になりたいと思っている。

No.46 「生ハムメロン男子」とは No.45「歳忘れ女子会」とは
  2010年12月   2010年12月
肉食系(生ハム)を装っているが、中身は草食系(メロン)である20代男性のこと。女性をリードする男らしい自分を装ってはいるが、実は優柔不断さや恋への臆病さが残っており、それを脱する為に内面から肉食男子を目指す男性が増えてきている。
忘年会と称して、ギャル系ファッションや派手なメイクで思いっきり着飾り女子同士で夜の街へ繰り出すアラサーOLのこと。暗いニュースの多かった2010年をキレイさっぱりサヨナラする為に、年齢を忘れ10~20代のように思いっきりハメを外すスタイルが見えてきている。

No.44 「生活ヘルパー息子」とは No.43「ギフト携帯OL」とは
  2010年12月   2010年12月
買い物を手伝ったりPCの操作を教えてあげたりなどして親を手助けする20~30代息子のこと。
この不況で懐に余裕がないため、金銭面でなく、暮らしの手助けをすることで親孝行をしている。
キャンディーやティーパックなど低価格で手軽に贈れるプチギフトをストックし常に持ち歩いている20~30代女性のこと。
仕事関係の人や友人へ贈ることで感謝の気持ちを伝え、絆づくりを図っている。

No.42 「中2ing(チューニング)族」とは No.41「母磨き娘」とは
  2010年11月   2010年11月
ピクニックやボウリングを始めとするお金が掛からない中学2年生のようなデートをする20代カップルのこと。アナログで純粋に恋を育くむことが、イマ時のお金がない20代男女の付き合い方。こうした冬の時代だからこそ2人の強い関係性が生まれ、将来の豊かな消費に強い憧れも抱いている。 自分の母親に20~30年後の自分の姿を重ね合わせ、せっせと母親をキレイにコーディネートする未婚娘。特に、未来の彼氏に紹介した際に幻滅されないためにも、いつでも会わせられるように準備を進める。「母親の美しさが自分の美しさ」と感じる女性たちの消費スタイルに注目。

No.40 「ダメ魅せ女子」とは No.39「再食健美人」とは
  2010年11月   2010年11月
「実は腐女子」であることを公言したり、すっぴん顔を見せるなど、自分が隠したいことをあえてカミングアウトする20~30代女性のこと。逆に自分のダメなところを見せることで、自分の個性や魅力につなげている。 今まで食べられなかったモノを克服して、健康で美しいカラダを手に入れようとするヒトのこと。特に、健康・美容に意識の高い30~40代女性に多く、食べやすいメニューや味付けで、ストレスを感じずに克服しようという傾向が高い。

No.38 「早飯早勉族」とは No.37「笑(わら)てなし女子」とは
  2010年10月   2010年10月
少し空いた時間に、マクドナルドなどのファストフードで食事をし、その場で手短かに集中して勉強をするヤンサラのこと。最近では、カフェで優雅に勉強・仕事をするビジネスマンたちが話題になっているが、若い層にはまだそうした時間的余裕がないのが現実。そんな彼らの、ファストな勉強スタイルに注目。 日常の中で率先して三枚目役をこなし、周囲に笑いを起こしすムード―メーカー20~30代OLのこと。デキる女を目指すこの世代の女性たちは、自分の仕事力を求めるばかりではなくみんなを元気づけることも大事なことであると気付き始めている。「笑いで人をもてなす」彼女たちのライフスタイルに注目。

No.36 「男子お料理会」とは No.35「カフェdeほろ酔いワーカー」とは
  2010年10月   2010年10月
ホスト役の手作り料理を食べる男性だけの家ナカパーティのこと。料理熱の高まりとともに純粋に腕を磨こうとする男性も増える中、女性が混じると味への率直な意見が出にくくなると感じる人も多い。下手な遠慮は抜きに、料理の腕や味覚を鍛えようとする男性たちのライフスタイルに注目。 会社帰りにカフェに寄り、一杯飲みながら残った仕事をこなすビジネスマンのこと。カフェなどでパソコンやスマートフォンを片手に仕事をする「ノマド(遊牧民)ワーカー」が増える中、
気楽なカフェでお酒を飲んで肩の力を抜き、楽しく仕事をする彼ら。居酒屋にかわるビジネスマンたちの酒飲みスポットとして「カフェ」に注目。

No.34 「秋の足元美人族」とは No.33「アートモテ男子」とは
  2010年9月   2010年9月
オシャレに遣うお金の全体額は抑えても、足元(靴)への出費は欠かさない20~30代女性のこと。彼女たちは、足元への気遣いで自分のファッションセンスが一番試されると思っており、不況下でバッグやアクセサリーへの出費は抑えても、足元への投資は惜しまない。長かった猛暑も終わり、涼しい秋が本格化する中、彼女たちの足元へのこだわりに注目。 波乱に満ちた芸術家たちの人生に積極的に触れ、そのうんちくを自分のモテ教養ポイントにするヤング男性のこと。夏のオルセー展、秋のゴッホ展などは彼らの絶好のネタ収集チャンス。テレビなどでB級的なクイズが溢れる中、少し日常から離れた芸術的な話ができることがこの秋のモテポイントに。

No.32 「ホテルで手料理パーティ族」とは No.31「“生活時間簿”OL」とは
  2010年9月   2010年9月
部屋に台所を備えたホテルに調味料や食材を持ち込み、そこで手作り料理をする人たちのこと。家族連れや20代のカップルに多い。食事代は節約しつつ、客室の優雅な雰囲気を味わい
いつもとは違う休息の時間を満喫する。
一日の中で仕事・趣味・お稽古・遊び時間など、それぞれにどれだけ時間を遣うかをしっかりと計算する働く20~30代女性のこと。周囲の都合に振り回されることなく、自分で立てたスケジュールを確実にこなして毎日を充実させる。特に、これからの秋の長~い夜を存分に活用するためにも、“時間管理”は彼女たちの大事な生活スキルに。

No.30 「女子ドル好きアラサー女性」とは No.29「“不便教育”実践パパ」とは
  2010年8月   2010年8月
AKB48のように若さ溢れる女性アイドル(グループ)に、エールを送るアラサー女性のこと。元気ハツラツな彼女たちの若いオーラに触れることで自らも元気をもらっている。初々しい同性若手アイドルに癒しを感じる、アラサー女性のライフスタイルに注目。 自分の子供にあえて不便さを体験させて、自ら考え工夫する力を養わせようとする教育パパのこと。今、便利な車・家電・既成服・既成食器などを遠ざけて、すべてが手作りで自らの工夫・行動を促す合宿も話題になっている。デジタル慣れをした世の中で、不便さの中こそたくましさが鍛えられると気付き始めた父親たちと、そうした環境で育つ子どもたちが増えている。

No.28 「イクメン修行族」」とは No.27「掃爺(そうじい)」とは
  2010年8月   2010年8月
自分の母親について回り、買い物・家事などのイロハを学ぶ20~30代独身男性のこと。今、夫の条件としてイクメン(育児・家事をする男性)であることが求められ始めている中、早めに少しずつ母親をならってイクメン修行に励もうとする。 道具にもこだわりをもち、きれ~いに家の掃除をおこなうシニア男性のこと。手の届きにくいガス台・換気扇・エアコン内部も、専用のブラシを使ってピカピカにしてくれる。リタイアして余裕ができ始めた時間を使い、“掃除”で家族サービスをするこの世代に注目。

No.26 「ガキ大将パパ」」とは No.25「ベンチ巡り族」とは
  2010年8月   2010年8月
デジタルな遊びではなく、昔ながらのアナログな遊びを子供と一緒に楽しむイクメンパパ。自治体やパパ友の会などが開催している「親子の泥んこ遊び」が話題を集めるなど、自らも夢中で体を動かしながら、子供たちを引っ張っていく力強いイクメンの子育てスタイルに注目。
オフィスの外でランチ弁当を食べる際のお気に入りスポットを、複数持っているサラリーマン・OL。
今、オフィスの中でさっさと昼食を済ませてしまう人も多い中、お昼は仕事の気分転換をする大事な時間と捉え、お弁当の中身だけではなく、食べる場所にもこだわる人も増えている。

No.24 「婚活お疲れ会女子」」とは No.23「半働半学リーマン」とは
  2010年7月   2010年7月
結婚を目前に控え、残り少ない独身の夜を仲間たちと楽しむ20~30代女性のこと。もともとは、男性に多いイベントであったが、最近では女性版も増えている。婚活を終え、新しい人生の門出を踏み出そうとする彼女たちのライフスタイルシーンに注目。 通常より勤務時間の短い「短時間制社員制度」を利用し、仕事と勉強を両立させた生活を送る人たちのこと。給料は低くなるその分、大学・大学院などに通って新しい資格の取得や知識を学び、将来を見据えたキャリアアップや、仕事だけでは見えてこない幅広い人間性を目指す。

No.22 「節約恋居族(せつやくこいきょぞく)」とは No.21「食で“朝”祈願族」とは
  2010年7月   2010年7月
なるべく生活費を浮かせたいという理由で共同生活を送るカップルのこと。
一緒に生活する楽しみの他に、家賃など生活費を折半することで賢く出費を抑えている。
朝ご飯を充実させしっかり食べることで、目標に向かって努力する自分を奮起するヒトのこと。
朝食をきちんと摂ることが試験・勉強に成果をもたらすことは研究結果でも発表されており、
自分の生活を良い方向に導こうと、願掛け的な意味で朝ご飯をきちんと摂る人が見られる。

No.20 「雨アゲ女子とは No.19「オレガナイザー」とは
  2010年6月   2010年6月
今話題の派手な色やデザインのレイングッズを楽しんだり、雨の日のお出掛けでテンションを上げるなど、梅雨を楽しく過ごす女性のこと。彼女たちは、梅雨時期を「あいにくの雨」シーズンとは捉えずに、逆に自分たちの生活をチェンジできる「恵みの雨」シーズンとして、ポジティブに楽しんでいる。
自分(オレ)主催のパーティを積極的に開く20~30代男性のこと。昨今の不況から、普段の生活は質素に暮しつつも、記念になるイベントだからこそ、自分の思い通りに盛り上がりたいと考える人が見られる。その際に、人に任せると予算も計算できなくなってしまうので、自分で切り盛りもする。
No.18 「マタ旅ママ」とは No.17「食べモテ女子」とは
  2010年6月   2010年6月
妊娠5カ月以降の安定期に「マタニティ旅行」をするプレママたちのこと。少子化で出産が一大イベントとなり、妊娠期に良い思い出を作りたいと考える人が増加している。そうした需要をつかもうと、妊婦向けの食事や部屋にこだわった宿泊プランも続々登場。夫婦の時間もしっかりとれ、結婚後の新しい節目として妊娠期の気分をリフレッシュする旅行スタイルに注目。
食事を美味しそうに食べる姿がかわいい10~20代女性のこと。「量がたくさん食べられない女の子らしさ」よりも「おいしそうに食べる健康的な姿」に
惹かれる男性が最近増えているという。新しい女性のモテ要素に注目!
No.16 「おウチ夜遊び族」とは No.15「持たない族」とは
  2010年5月   2010年5月
週末(金曜・土曜)に明け方までまで起きて、家でお酒を飲んだりゲームをしたり、あるいは友だちとおしゃべりをして過ごす20代女性のこと。不況の影響もあり、外を遊びまわる余裕はないが、若い女性の夜遊び欲求は依然強くある。“安心・安全な夜遊び”をする女性たちに注目。 高級品は買わずにレンタルを利用する20代男女のこと。レンタルするものの代表がブランド品や車など。高価なモノには興味が薄いと言われる彼らであるが、周りの空気に敏感でもあり、その点はしっかりTPOをわきまえて必要なモノちゃんと揃える常識は持ち合わせている。今、そうした彼らを捉えた
レンタルビジネスも拡大しており、彼らの“持たないライフ”に注目が集まっている。


No.14 「プロボノ族」とは No.13「外電族」とは
  2010年5月   2010年5月
いわゆる知識労働者の中で「自分のビジネスで培った能力を提供する社会貢献活動(ボランティア)」をしている人たちのこと。例えば:弁護士であれば法律の知識、デザイナーであればデザイン能力など。もともとはアメリカでのスタイルであったが、自分の持っているスキル(知識)を社会に提供することで、社会の発展とともに自身の能力も高められるとして、日本での注目も集まっている。
「プロボノ」とはラテン語の「良い公共のために」という意味から由来している。
職場や外出先などで、手早く電動歯ブラシやマッサージ機などを使いこなす働く20~30代女性のこと。そうした彼女たちのニーズを捉えようと、家電メーカー各社も機能・デザインにこだわった商品の開発・販売に力を入れている。男性の同僚と同じ仕事をこなしつつも、身だしなみ・体調管理にも手を抜きたくない女心が現れている。         





No.12 「ヨジラー」とは No.11「味系男子」とは
  2010年4月   2010年4月
午前4時に起床し、1日の活動を始める人のこと。朝の頭が冴えている間に仕事を済ませたり、勉強や運動をする。中でも同じヨジラー仲間同士がTwitterで「おはよう」の挨拶を交わすなどのコミュニティを形成する人もおり、ただ早起きをするのではなく朝の楽しいイベントとする人も出てきている。 知れば知るほど味が出る個性的な男性のこと。
イケメンとは程遠いが、一緒に居て和んだり、母性本能をくすぐる顔、手の届きそうな男性に惹かれる女子多し。


            
         





               
No.10 「ラフビズリーマン」とは No.9「和菓子女子」とは
  2010年4月   2010年4月
カラフル・派手な色のスーツ、シャツ、ネクタイなどを使用したり、ラフな服装などカジュアルで仕事を行うサラリーマンのこと。クリエティブ職だけでなく、営業や事務職などでも、無難な色のモノや、きっちりした服装ではなく、仕事に自分の付加価値を出すために、服装にも自分のセンスを大事にする。 今人気を集めている和菓子を自分で手作りしようとする若い女性のこと。女性の手作り料理自体も話題となっているが、基本的に洋食・洋菓子が中心であった。そうした中、「和菓子」のような細かい技術を必要とする料理に挑戦することで、職人的な自分の腕を磨く女性たちが登場している。さらに、和菓子キットも発売され注目されている。



No.8 「魔女ガール」とは No.7「開国女子」とは
  2010年3月   2010年3月
話題となっている「森ガール」よりももっと森の奥深くに入り込み、自然を愛する女の子のこと。mixiより発生した言葉。「森にいそう」という外見的要素だけではなく、「どんな価値観」を持っているかという
内面的要素が重視される。
語学に興味を持ち、世界各国への留学・旅を考える20~30代女性のこと。景気が悪くなっている日本だけに捉われず、広い世界への視野を持つ
ことで自分の成長を考える。







No.6 「生活スキーマー」とは No.5「ネオ・モバイラー」とは
  2010年2月   2010年2月
不況の影響で節約に迫られる中、生きる上で必ずしも必要ではないが、ちょっとした生活の隙間に、心に潤いを与えてくれるモノをちりばめて、心の豊かさを楽しむ人々のこと。(スキマ、スキーム)特にその代表として、花や雑貨などが挙げられる。 ノートパソコン・スマートフォンなど複数の端末を持ち、家でも外出先でも常にインターネットを楽しむ人のこと。パソコンは室内だけ、という人に比べ、巣ごもり度は低く、外食や買い物意欲も旺盛で、今後の消費ターゲット層として注目される。
No.4 「さとり世代」とは No.3「おじスポ族」とは
  2010年2月   2010年2月
消費意欲の低い現代の若者を総称した言葉。「結果の分かっていることには手を出さない」、「過程より結果を重視。浪費をしない」といった傾向から、まったりと穏かな生活を求めている若者が増えている。 スポーツに熱中する40~50代男性のこと。大人向けのサッカー教室やボクシング教室など、ハードなスポーツに没頭することで、おじさん体型にムチを打ち、まんねり生活にハリを与え、人生の後半戦の自分を高めようという人が増えている。
No.2 「マート族 」とは No.1 「イケダン」とは
  2010年1月   2010年1月
 カリスマ有名人や付録などに頼らず、昨今人気を 集める注目の女性誌「マート」の読者。さらに、登録制の読者会員となると自分お勧めの商品や 楽しみ方を誌面・ネットで紹介できる。リアル主婦によるイノベーション発信で既に様々な商品をヒットさせており、各業界の注目を集める。  「イケてるダンナ」の略称で雑誌「VERY」から登場した言葉。低姿勢、低依存、低リスクを意味する「3低」とは違い、仕事をバリバリこなしながらも、家族をおろそかにしない。外見のイケている夫が、女性の求めている結婚条件として注目を集めている。
 
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