
| No.26「ガキ大将パパ」」とは | No.25「ベンチ巡り族」とは |
2010年8月 |
2010年8月 |
| デジタルな遊びではなく、昔ながらのアナログな遊びを子供と一緒に楽しむイクメンパパ。自治体やパパ友の会などが開催している「親子の泥んこ遊び」が話題を集めるなど、自らも夢中で体を動かしながら、子供たちを引っ張っていく力強いイクメンの子育てスタイルに注目。 |
オフィスの外でランチ弁当を食べる際のお気に入りスポットを、複数持っているサラリーマン・OL。 今、オフィスの中でさっさと昼食を済ませてしまう人も多い中、お昼は仕事の気分転換をする大事な時間と捉え、お弁当の中身だけではなく、食べる場所にもこだわる人も増えている。 |
| No.24「婚活お疲れ会女子」」とは | No.23「半働半学リーマン」とは |
2010年7月 |
2010年7月 |
| 結婚を目前に控え、残り少ない独身の夜を仲間たちと楽しむ20~30代女性のこと。もともとは、男性に多いイベントであったが、最近では女性版も増えている。婚活を終え、新しい人生の門出を踏み出そうとする彼女たちのライフスタイルシーンに注目。 | 通常より勤務時間の短い「短時間制社員制度」を利用し、仕事と勉強を両立させた生活を送る人たちのこと。給料は低くなるその分、大学・大学院などに通って新しい資格の取得や知識を学び、将来を見据えたキャリアアップや、仕事だけでは見えてこない幅広い人間性を目指す。 |
| No.22「節約恋居族(せつやくこいきょぞく)」とは | No.21「食で“朝”祈願族」とは |
2010年7月 |
2010年7月 |
| なるべく生活費を浮かせたいという理由で共同生活を送るカップルのこと。 一緒に生活する楽しみの他に、家賃など生活費を折半することで賢く出費を抑えている。 |
朝ご飯を充実させしっかり食べることで、目標に向かって努力する自分を奮起するヒトのこと。 朝食をきちんと摂ることが試験・勉強に成果をもたらすことは研究結果でも発表されており、 自分の生活を良い方向に導こうと、願掛け的な意味で朝ご飯をきちんと摂る人が見られる。 |
| No.20「雨アゲ女子とは | No.19「オレガナイザー」とは |
2010年6月 |
2010年6月 |
| 今話題の派手な色やデザインのレイングッズを楽しんだり、雨の日のお出掛けでテンションを上げるなど、梅雨を楽しく過ごす女性のこと。彼女たちは、梅雨時期を「あいにくの雨」シーズンとは捉えずに、逆に自分たちの生活をチェンジできる「恵みの雨」シーズンとして、ポジティブに楽しんでいる。 |
自分(オレ)主催のパーティを積極的に開く20~30代男性のこと。昨今の不況から、普段の生活は質素に暮しつつも、記念になるイベントだからこそ、自分の思い通りに盛り上がりたいと考える人が見られる。その際に、人に任せると予算も計算できなくなってしまうので、自分で切り盛りもする。 |
| No.18「マタ旅ママ」とは | No.17「食べモテ女子」とは |
2010年6月 |
2010年6月 |
| 妊娠5カ月以降の安定期に「マタニティ旅行」をするプレママたちのこと。少子化で出産が一大イベントとなり、妊娠期に良い思い出を作りたいと考える人が増加している。そうした需要をつかもうと、妊婦向けの食事や部屋にこだわった宿泊プランも続々登場。夫婦の時間もしっかりとれ、結婚後の新しい節目として妊娠期の気分をリフレッシュする旅行スタイルに注目。 |
食事を美味しそうに食べる姿がかわいい10~20代女性のこと。「量がたくさん食べられない女の子らしさ」よりも「おいしそうに食べる健康的な姿」に 惹かれる男性が最近増えているという。新しい女性のモテ要素に注目! |
| No.16「おウチ夜遊び族」とは | No.15「持たない族」とは |
2010年5月 |
2010年5月 |
| 週末(金曜・土曜)に明け方までまで起きて、家でお酒を飲んだりゲームをしたり、あるいは友だちとおしゃべりをして過ごす20代女性のこと。不況の影響もあり、外を遊びまわる余裕はないが、若い女性の夜遊び欲求は依然強くある。“安心・安全な夜遊び”をする女性たちに注目。 | 高級品は買わずにレンタルを利用する20代男女のこと。レンタルするものの代表がブランド品や車など。高価なモノには興味が薄いと言われる彼らであるが、周りの空気に敏感でもあり、その点はしっかりTPOをわきまえて必要なモノちゃんと揃える常識は持ち合わせている。今、そうした彼らを捉えた レンタルビジネスも拡大しており、彼らの“持たないライフ”に注目が集まっている。 |
| No.14「プロボノ族」とは | No.13「外電族」とは |
2010年5月 |
2010年5月 |
| いわゆる知識労働者の中で「自分のビジネスで培った能力を提供する社会貢献活動(ボランティア)」をしている人たちのこと。例えば:弁護士であれば法律の知識、デザイナーであればデザイン能力など。もともとはアメリカでのスタイルであったが、自分の持っているスキル(知識)を社会に提供することで、社会の発展とともに自身の能力も高められるとして、日本での注目も集まっている。 「プロボノ」とはラテン語の「良い公共のために」という意味から由来している。 |
職場や外出先などで、手早く電動歯ブラシやマッサージ機などを使いこなす働く20~30代女性のこと。そうした彼女たちのニーズを捉えようと、家電メーカー各社も機能・デザインにこだわった商品の開発・販売に力を入れている。男性の同僚と同じ仕事をこなしつつも、身だしなみ・体調管理にも手を抜きたくない女心が現れている。 |
| No.12「ヨジラー」とは | No.11「味系男子」とは |
2010年4月 |
2010年4月 |
| 午前4時に起床し、1日の活動を始める人のこと。朝の頭が冴えている間に仕事を済ませたり、勉強や運動をする。中でも同じヨジラー仲間同士がTwitterで「おはよう」の挨拶を交わすなどのコミュニティを形成する人もおり、ただ早起きをするのではなく朝の楽しいイベントとする人も出てきている。 | 知れば知るほど味が出る個性的な男性のこと。 イケメンとは程遠いが、一緒に居て和んだり、母性本能をくすぐる顔、手の届きそうな男性に惹かれる女子多し。 |
| No.10「ラフビズリーマン」とは | No.9「和菓子女子」とは |
2010年4月 |
2010年4月 |
| カラフル・派手な色のスーツ、シャツ、ネクタイなどを使用したり、ラフな服装などカジュアルで仕事を行うサラリーマンのこと。クリエティブ職だけでなく、営業や事務職などでも、無難な色のモノや、きっちりした服装ではなく、仕事に自分の付加価値を出すために、服装にも自分のセンスを大事にする。 | 今人気を集めている和菓子を自分で手作りしようとする若い女性のこと。女性の手作り料理自体も話題となっているが、基本的に洋食・洋菓子が中心であった。そうした中、「和菓子」のような細かい技術を必要とする料理に挑戦することで、職人的な自分の腕を磨く女性たちが登場している。さらに、和菓子キットも発売され注目されている。 |
| No.8「魔女ガール」とは | No.7「開国女子」とは |
2010年3月 |
2010年3月 |
| 話題となっている「森ガール」よりももっと森の奥深くに入り込み、自然を愛する女の子のこと。mixiより発生した言葉。「森にいそう」という外見的要素だけではなく、「どんな価値観」を持っているかという 内面的要素が重視される。 |
語学に興味を持ち、世界各国への留学・旅を考える20~30代女性のこと。景気が悪くなっている日本だけに捉われず、広い世界への視野を持つ ことで自分の成長を考える。 |
| No.6「生活スキーマー」とは | No.5「ネオ・モバイラー」とは |
2010年2月 |
2010年2月 |
| 不況の影響で節約に迫られる中、生きる上で必ずしも必要ではないが、ちょっとした生活の隙間に、心に潤いを与えてくれるモノをちりばめて、心の豊かさを楽しむ人々のこと。(スキマ、スキーム)特にその代表として、花や雑貨などが挙げられる。 | ノートパソコン・スマートフォンなど複数の端末を持ち、家でも外出先でも常にインターネットを楽しむ人のこと。パソコンは室内だけ、という人に比べ、巣ごもり度は低く、外食や買い物意欲も旺盛で、今後の消費ターゲット層として注目される。 |
| No.4「さとり世代」とは | No.3「おじスポ族」とは |
2010年2月 |
2010年2月 |
| 消費意欲の低い現代の若者を総称した言葉。「結果の分かっていることには手を出さない」、「過程より結果を重視。浪費をしない」といった傾向から、まったりと穏かな生活を求めている若者が増えている。 | スポーツに熱中する40~50代男性のこと。大人向けのサッカー教室やボクシング教室など、ハードなスポーツに没頭することで、おじさん体型にムチを打ち、まんねり生活にハリを与え、人生の後半戦の自分を高めようという人が増えている。 |
| No.2「マート族」とは | No.1「イケダン」とは |
2010年1月 |
2010年1月 |
| カリスマ有名人や付録などに頼らず、昨今人気を 集める注目の女性誌「マート」の読者。さらに、登録制の読者会員となると自分お勧めの商品や 楽しみ方を誌面・ネットで紹介できる。リアル主婦によるイノベーション発信で既に様々な商品をヒットさせており、各業界の注目を集める。 | 「イケてるダンナ」の略称で雑誌「VERY」から登場した言葉。低姿勢、低依存、低リスクを意味する「3低」とは違い、仕事をバリバリこなしながらも、家族をおろそかにしない。外見のイケている夫が、女性の求めている結婚条件として注目を集めている。 |
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